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ブックオフよありがとう
2006 / 03 / 19 ( Sun )
一流のものが嫌いだ、という人は少ないだろう。私も例外ではない。だが一流シェフの料理を食べたい、一流ブランドのバッグがほしい、一流ホテルに泊まりたい、と思うとかなり大変だ。私の薄給に翼がはえてしまう。

しかし。世の中には、100円で一流品が手に入る場所がある。
それがブックオフだ。

ブックオフは偉大だ。世界になだたる一流文学も、三文作家のB級エッセイも、カバーが汚れていれば一律100円。この値段だと、背表紙のあらすじを睨んで買おうかやめよか迷う必要がない。ひまがあると本屋を数件はしごするが、降り立った駅にブックオフがあると嬉しい。

まず好きな作家のカテゴリをチェックし、未読のものを発見したら確保。次に雑誌の特集記事で紹介されて気になっていた作品や、3年前のベストセラーなどの話題のものをチェック。面白かったらラッキーという気持ちで確保。目当てのものがなくても、東海林君の「丸かじり」シリーズと椎名誠の「あやしい探検隊」シリーズは必ずある。軽いものが読みたいとき用に確保。

こんな調子で数冊かかえてレジに持っていっても、500円でおつりがくる。子供の頃は月のこづかいが500円だったので、一ヶ月に1冊しか本が買えなかった。今は50冊だって買えるぞ。ざまあみろなのだ。

本を好きなだけバッグに詰め込んで、喫茶店でコーヒー飲みながら、さてどれから紐解こうかと考える週末のひととき。幸せだなぁと思う瞬間である。
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