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リクレアツィオン・ダルカディア
2005 / 12 / 25 ( Sun )
室内楽コンサートでバロック期のレパートリー(しかもメインがバッハ以外)を聴く機会は、意外と少ないのではないでしょうか。今日はそんな貴重な体験をさせて頂きました。それもイタリアのポンポルティ国際古学コンクールで 1位をとったばかり、G.レオンハルトに大絶賛されたという気鋭のアンサンブルによる凱旋帰国コンサートという贅沢さ。

声をかけて下さったサクラコさんと、チケットを割引してくださったチェロの懸田さんにはこの場を借りてお礼を申し上げます。

オフィシャル・ブログのリンクは下記の通り。
Ricreation d'Arcadia official BLOG

お恥ずかしながら、バロックも室内楽もめったに聴きに行かない私としては、それぞれの楽器の響きからして新鮮でした。特にチェンバロ。ソロ弾いて良し、伴奏も素敵、音数を増やすことでパーカッションのような役割も果たし、ヴァイオリンよりも高音でとるとグロッケンのように浮き出る。こんな多彩な楽器とは知りませんでした。

ヴァイオリンは、和音をすいすい早引きされるテクニックにびっくりしました。ヴァイオリンの和音というと、ズッシャーンとずれて聞こえるイメージがあったのですが、弓がバロック仕様なのでしょうか。アンサンブル的にも各人の指向がとてもマッチしていて(もしくは制御されていて)、ストイックな美しさを感じました。

やっぱりギター以外のクラシック・コンサートを、ときどき聴きにいくべきだなぁと実感。昨日弾いた「ヘンデルの主題による変奏」は、ビブラートやルバートかけ放題で、バロックの精神を無視しまくってました。ジュリアーニ編だから、許されるか・・・

とりあえず帰りに HMVへ寄り、原曲の CDを買いました。これから勉強しなおします。
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コメント
--「古楽」だけどね(笑)--

コンサート、とっても素敵だったね♪
このブログのリニューアルデザインもいい感じです☆
by: サウラコ * 2005/12/27 03:31 * URL [ 編集] | page top↑
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でしょでしょ。また乙女な気分になってきたのだ。
明日のライブも楽しんできてください。私は静かにレポート書いてます (;_;)
by: Bo * 2005/12/27 12:37 * URL [ 編集] | page top↑
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