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女声合唱のクリスマス・コンサート
2005 / 12 / 12 ( Mon )
東京女子大のクワイヤ(女性合唱)に所属していた友人から情報を頂き、キャンパス内にある礼拝堂でのクリスマス・コンサートを聴きに行きました。今日はちゃんと行き着けました。

051211_chapel.jpg

プログラムは、クリスマスのメドレーから始まり、Villa-Lobos の「サン・セバスティアンのミサ」、バッハの定番曲へと続き、最後はハープやホルンも加わってブラームス「四つの歌」で閉められました。

ギター好きとして興味深かったのが Villa-Lobos。最近、かねてより憧れていたソプラノ歌手を捕まえて「ブラジル風バッハ」の伴奏を弾こうとたくらんでいる身としては、同じくバッハの影響が色濃く見られるミサ曲を聴けるなんて、とてもタイムリーで一人エキサイトしました。古典風に構成されていますが、時々ゾクッとするような斬新な和声が入り、もう一度聴きたいという気持ちにさせられました。

バッハも良かったし、初めて聴いたブラームスも素敵。ブラームスの「4つの歌」は歌詞にやたらと「死」が出てくるので、陰鬱な曲なのかな、と思ったら良い意味で裏切られました。ホルンが荘厳さを、ハープが神秘性を際立たせた中でのメロディはむしろ明るく、教会の響きも手伝って、天上の音楽のような美しさ(ちょっと大げさですが・・・)。

久しぶりに友人とおしゃべりもできて、良い週末を過ごせました。
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