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東京国際ギターコンクール予選通過者
2005 / 11 / 26 ( Sat )
2005年 東京国際ギターコンクール 予選通過者
48th Tokyo International Guitar Competition 2005 Winner of Semi-Final

* JAN DEPRETER (Belgium) / 23.2 pt
* MENG SU (China) / 22.7 pt
* EDWARD TRYBEK (USA) / 22.3 pt
* ARTYOM DERVOED (Russia) / 21.2 pt
* LAURA KLEMKE (Germany) / 21.1 pt
* SAMUEL T. KLEMKE (Germany) / 20.7 pt


かなりレベル高かったそうです。出場者の皆様、お疲れ様でした!
明日の本選も楽しみです。
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現代ギター12月号の???
2005 / 11 / 26 ( Sat )
クラシックギターが趣味の私でさえ「マニアックだなぁ」と思う雑誌「現代ギター」。最新号はクリスマスツリーの前に、今をときめく大萩康司さんがどど~んと佇んでいます。さしずめ女性ファンへのクリスマスプレゼントといったところでしょうか。

それは良いとして、記事をつぶさに読んでいくと、何箇所か「???」なところがありました。

まず第23回スペインギター音楽コンクールの本選審査表。このコンクールの本選は、複数の審査員が各々で出場者の順位をつけていき、その数字の合計が少ない順に優位とするシステムです。

私、これ見に行きました。1位、2位は予想通りでしたが、3位よりも4位の鈴木洋平君の方が若干好みの演奏でした。採点表を見たら、審査員の合計点も近差だったのでなるほどと・・・

1位 松田弦  24点
2位 藤本高輝 33点
3位 山田大輔 59
4位 鈴木洋平 58

・・・ん?これ 3位と4位の順位が逆じゃないですか。
どういうことでしょう。誤植?

ためしに各審査員のつけた得点を足し算してみましたが、やっぱり4位の鈴木君の方が1点勝ってます。う~ん、もし本当に間違いだったらしゃれにならんのでは。いち洋平ファンとしては納得できません(いつからだ)。

あと JGA音楽祭の記事で大橋俊希さんのことを「クールなシティボーイ」と評するセンスなど、つっこみどころ満載でしたが、とりあえずスペインギターの採点の謎、どなたかご存知でしたら教えてください。
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