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いや~良かった。
2006 / 02 / 27 ( Mon )
今日のエウテルペの演奏会、選曲も演奏も意欲的で非常に楽しめました。雨天にもかかわらず、キャパ 700人の第一生命ホールがほぼ満員なのにはちょっとびっくりしました。演奏者の方々も力が入ったのか、2部のベートーベン交響曲7番など、かなりイケイケムード(?)が漂うエキサイティングな演奏でした。

「ある貴神」は意外とギターを初めて聴くオケファンにも好評なようで、これを機にギター協奏曲を選曲して下さるオケさんが増えると良いな、と期待してしまいます。

次回は 10月、マーラーとベートーベン交響曲8番を含む選曲になるそうです。
そのうちアランフェスも頼みます★

arai0226.jpg

上記は演奏後に晴海トリトン内のOxyバーで、ハーブを調合した酸素を吸引するソリストです。
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リクレアツィオン・ダルカディア
2005 / 12 / 25 ( Sun )
室内楽コンサートでバロック期のレパートリー(しかもメインがバッハ以外)を聴く機会は、意外と少ないのではないでしょうか。今日はそんな貴重な体験をさせて頂きました。それもイタリアのポンポルティ国際古学コンクールで 1位をとったばかり、G.レオンハルトに大絶賛されたという気鋭のアンサンブルによる凱旋帰国コンサートという贅沢さ。

声をかけて下さったサクラコさんと、チケットを割引してくださったチェロの懸田さんにはこの場を借りてお礼を申し上げます。

オフィシャル・ブログのリンクは下記の通り。
Ricreation d'Arcadia official BLOG

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女声合唱のクリスマス・コンサート
2005 / 12 / 12 ( Mon )
東京女子大のクワイヤ(女性合唱)に所属していた友人から情報を頂き、キャンパス内にある礼拝堂でのクリスマス・コンサートを聴きに行きました。今日はちゃんと行き着けました。

051211_chapel.jpg

プログラムは、クリスマスのメドレーから始まり、Villa-Lobos の「サン・セバスティアンのミサ」、バッハの定番曲へと続き、最後はハープやホルンも加わってブラームス「四つの歌」で閉められました。

ギター好きとして興味深かったのが Villa-Lobos。最近、かねてより憧れていたソプラノ歌手を捕まえて「ブラジル風バッハ」の伴奏を弾こうとたくらんでいる身としては、同じくバッハの影響が色濃く見られるミサ曲を聴けるなんて、とてもタイムリーで一人エキサイトしました。古典風に構成されていますが、時々ゾクッとするような斬新な和声が入り、もう一度聴きたいという気持ちにさせられました。

バッハも良かったし、初めて聴いたブラームスも素敵。ブラームスの「4つの歌」は歌詞にやたらと「死」が出てくるので、陰鬱な曲なのかな、と思ったら良い意味で裏切られました。ホルンが荘厳さを、ハープが神秘性を際立たせた中でのメロディはむしろ明るく、教会の響きも手伝って、天上の音楽のような美しさ(ちょっと大げさですが・・・)。

久しぶりに友人とおしゃべりもできて、良い週末を過ごせました。
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現代ギター12月号の???
2005 / 11 / 26 ( Sat )
クラシックギターが趣味の私でさえ「マニアックだなぁ」と思う雑誌「現代ギター」。最新号はクリスマスツリーの前に、今をときめく大萩康司さんがどど~んと佇んでいます。さしずめ女性ファンへのクリスマスプレゼントといったところでしょうか。

それは良いとして、記事をつぶさに読んでいくと、何箇所か「???」なところがありました。

まず第23回スペインギター音楽コンクールの本選審査表。このコンクールの本選は、複数の審査員が各々で出場者の順位をつけていき、その数字の合計が少ない順に優位とするシステムです。

私、これ見に行きました。1位、2位は予想通りでしたが、3位よりも4位の鈴木洋平君の方が若干好みの演奏でした。採点表を見たら、審査員の合計点も近差だったのでなるほどと・・・

1位 松田弦  24点
2位 藤本高輝 33点
3位 山田大輔 59
4位 鈴木洋平 58

・・・ん?これ 3位と4位の順位が逆じゃないですか。
どういうことでしょう。誤植?

ためしに各審査員のつけた得点を足し算してみましたが、やっぱり4位の鈴木君の方が1点勝ってます。う~ん、もし本当に間違いだったらしゃれにならんのでは。いち洋平ファンとしては納得できません(いつからだ)。

あと JGA音楽祭の記事で大橋俊希さんのことを「クールなシティボーイ」と評するセンスなど、つっこみどころ満載でしたが、とりあえずスペインギターの採点の謎、どなたかご存知でしたら教えてください。
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ギターと僕
2005 / 11 / 10 ( Thu )
彼女を半年間放置していたら、どうなるだろう。
間違いなくアウトである。
僕は恋人同然だった Myギターを、半年間ケースにしまいっぱなしだったことがある。

何度か開けようかと思ったが、疎遠になった理由を問いただされるのが面倒だった。
また、弾きだした後に、半年分の距離を感じるのも怖かった。
でも、ずっと気になっていた。

ある日、とうとう決心して、ケースを開けた。
昔と変わらない、美しい木目の彼女が静かに横たわっていた。

guitar1.jpg

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